小論文の勉強 2020/10/8~

アツナリ

10月は10題を目標。綺麗な文章でなくても大丈夫!
思考の途中でも大丈夫。とにかく、書く事を止めない。思考を文章にする!! 
自分のぼんやりとした考えを言語化し、相手に意思を伝える。
言語化の特訓開始〜!!

【注意点】
・主題から話を変えない。逸れない。飛躍させない。聞かれている事に対する返答を書く。
・主題から脱線させないように、具体例を的確に書く。
・当たり前のことをダラダラ書かない。
・本筋を捉える。視座を深める。決して完璧ではないが、柔軟である姿勢が大切。

事業団のミッション
・社会福祉法人であり、指定管理である
・総合的・一貫性の総合リハである
・公設民営であり、税財源が投入されている
・患者・利用者の立場に立ち、自分の大切な人を託せる組織になる

自部署の長所と短所(10/9)

アツナリ

同質性の高い職場である事
同質性が高い→目標、決断が一致しやすい 仕事が早い
多様性が低い→考えが偏りがち

私の所属する薬剤科は、40~50歳代の女性薬剤師3名から構成される。部署移動がないため、何年も同じメンバーで、同じ場所で働き続ける。ダイバーシティーはゼロに近い同質性の高い職場だ。このような職場における長所と短所はやはり、同質性が高い事だろう。この同質性の高さを私は心地良いと感じている。その理由について説明する。
 まず、同質性の高さが薬剤科の長所となっている場面は、インシデントの少なさ、仕事の速さに現れている。薬剤師としての知識や倫理観、技術と経験から、仕事をする上での基本的な部分が無意識下に合意されている。そのため、検討事項も自分と同じような意見が出るため、大筋で合意している場合が多い。逆に短所は、多角的な視点で物事が検討されていないため、他の部門の人からすると使い勝手が悪いモノもあるだろう。それ以外にも短所はたくさんあるはずだが、居心地が良すぎて、私は気がついていないという大きな欠点もある。
 このような部署において大切となる観点は、自分たちは同質性の高い集団である事を日頃から意識する事である。つまり、物事を決める際にはあえて他者の視点を意識したり、実際に他部門の人に意見を聞くこともいいだろう。また、薬剤科員を自分と同一視しすぎる危険性にも注意しなければならない。「私ができたのだから、あなたも大丈夫!!」という励ましは、禁句である。メンバーが変わらない以上、短所を克服する事はできないが、業務外であえて多様な人達と交流する事を意識し、自分の視野を広げることもできる。
 以上のことから、薬剤科の同質性の高さは長所にも短所にもなっている。この事を意識して、自部署の決定を絶対視せず、自らの視野を広げる努力を続ける事が大切であると私は考える。

「失敗」を「失敗」のままにしない。大切な経験にする!!

自部署の業務改善(時間)(10/10)

アツナリ

科員の幸せを1番に考えたい。人間性を育てる。大切な科員に、自分の人生を大切にして欲しい。
プライベートの時間を大切にする事で、仕事のパフォーマンスが上がる。
仕事に優先順位をつける。力を注ぐ仕事と、慣例で続いている仕事を整理する。デジタルの力、時代の変化にも敏感である必要がある

 私の所属する薬剤科は、昨年のデータでは、有給の取得が10日/年、時間外労働が30時間/月程である。このような職場において、私が科長になったら必ず実行したいと考えている事は、有給を20日/年取得する事と、時間外労働を0時間/月にする事だ。しかも、科員全てを対象としてだ。正直、今までの薬剤科では考えられない働き方であるが、私は成し遂げたいと考えている。
 私がこのように考える理由は、科員に自分の人生を大切にして欲しいと考えているからだ。仕事以外の時間に、視野を広げ、見識を深め、豊かな経験をして欲しいと思う。それにより仕事のパフォーマンスは上がり、さらに科員の人生は豊かになる。時間内に仕事を終える事は楽をするためでなく、次の仕事の完成度を上げるために必要な事なのだ。
 では具体的にどのようにすれば、時間内に仕事が終わり、仕事のパフォーマンスを上げるコトができるのだろう。現時点で考え得る方法は2つある。まず1つ目は、今まで慣例的に続けていた仕事が、今後も本当に必要であるかを、科員全員で検証し直す事だ。コレにより本当に必要な仕事であると全員が納得できれば、今後もさらに力を入れて取り組む必要がある。逆に必要がない仕事は、修了させその分の時間とエネルギーを必要な仕事に注ぐコトができる。要するに、仕事の優先順位をつけるという事だ。2つ目は、デジタルの力を上手に取り入れる事だ。時代の流れに合わせて、機械が得意な仕事と人間がやった方が良い仕事を上手に組み合わせる。それにより、ミスはより少なく、完成度の高い仕事が早く仕上がる。このような考えも、仕事の最中ではなく、時間外の内省の時間に生み出される。つまり、有給取得数を増やす事や時間外労働を減らす事は、仕事をサボるのでなく、より良い仕事をするために必要な事なのだ。
 以上のことから、私が科長になったら必ず取り組みたいと考えている事は、仕事のパフォーマンスを上げるために、仕事の優先順位をつけ、機械化することで仕事以外の時間を作り出すことである。このことにより、科員の人生は豊かになり、又会社の業績にも貢献できると私は考える。

withコロナであなたが変わったこと(10/17)

アツナリ

自分の文章力の無さに残念〜〜 全然書けないよう・・ 主題から話題がそれてるよ〜 時間ばっかりかかって焦る・・
SPIも解けないし、もう10月なのにヤバイ!!

 1月に中国の武漢で新型コロナウイルスが流行り出してから、人類は未知との境遇に未だにアタフタしている。歴史をたどると感染症がもっと流行った時期もあるが、流通網が発達し、コレほど急激に世界中へ広がった事は無かった。このような激動の世の中で、私が変わったと感じる事は、時代の変化に応じて、自らの行動や考えも柔軟に変えていく事の必要性だ。
 幸いにして私は、コロナ前後で働く場所も、収入も変わっていない。が、しかし、やった事が無いからできないでは済まされない。常に学び、時代の変化に応じて自身も進化する必要性がある。
 例えば、オンラインの利用だ。私は、オンライン飲み会やオンラインヨガ、オンラインスクールを利用している。画面越しだと伝わらないと最初から思い込んでやっていないと、何もできないままである。むしろ今まで、遠距離が理由で数年に1度しか会えなかった友人と、コロナを期に同窓会を楽しむ事ができた。オンラインは自宅にいながら繋がる事ができるので移動時間を省くことができるが、逆にオフラインの重要性も分かった。コロナをきっかけに今まで当たり前だと思い込んできた事は、実は誰かが作り上げたモノであった事が分かった。
 以上の事から、withコロナ時代に私が変わった事は、時代の変化に合わせて自らが変容することの重要性に気がついた事だ。今後も激動の時代を楽しむマインドで生きていきたい。

事業団が地域に貢献する方法を考える(10/17)

アツナリ

全く大した文章じゃ無いのに、全然書けない・・ ヤバイ!! 言語化が日頃から出来ていない証拠か・・ メリハリの無い文章になってしまった。

 私は事業団が所在する学区に住んで15年になる。この地域は名古屋市の中でも高齢化率が高く、介護予防、介護が必要な方が多いい。このような地区にある事業団が地域に貢献できる方法は、事業団の持つ専門的な技術を地域へ開いていく事では無いだろうか。具体的に言うと、PT,OT,ST,心理の技術を地域でも活用できるように、介護保険事業所やデイサービス、長寿会や公民館へ出向いてサポートし、技術提供出来ると良いと考える。
 自分達が運営している介護事業にチカラを入れるのでなく、なぜ地域へわざわざ出向いて行く必要があるのだろうか。それは、事業団はリハビリテーションのネットワークの中心であり、社会福祉法人だからである。社会福祉法人は、地域の人々が自分らしく生活する事を応援する役割があるからである。
 例えば、事業所単体では補いきれないリハビリプログラムがあったとする。そこで活躍するのが基幹支援センターだ。基幹相談支援センターは地域のニーズを把握し、不足する事業所へ事業団職員を派遣する。そこで新たなニーズが生まれる可能性も高い。
 以上のことから、私が事業団の職員であり、この地域に住む住民として願う事は、事業団の持つ能力を地域へもっと有効活用していく事である。このような診療報酬の点数がつかない行動だからこそ、事業団がやるべき事では無いだろうかと考える。

SDGsに対してあなたが取り組んでいる事(10/17)

アツナリ

SDGsで身近なモノは環境問題かな・・ サスティナブル 持続可能な開発 個人が出来る事 意識する事

 今、地球上のあちらこちらで異常気象による自然災害が発生している。パリ協定の資料によると、世界の平均気温は産業革命から既に1.5度も上昇しているらしい。SDGsの17の目標は、持続可能な社会を作るための企業が活動する目標であると捕らえられがちだが、実はそうでは無い。ちょっとした我慢だったり工夫をする事で、その人の価値観や生活に大きくサスティナブルを取り入れる事が出来る。私が自分の生活の中で実際に取り組んでいる事を紹介したい。
 私がサスティナブルに目覚めたきっかけは、今から約10年前、電気自動車に乗り始めてからだ。この自動車内でエアコンを付けると、途端に走行距離が減る。自分が消費する電力が可視化されて初めて、普段の生活を維持するためにどれくらいの電力が必要であるかに気がつく事ができた。それ以来、真夏でも最低限生活に必要な温度管理をし、過剰にクーラーを使っていない。夏が暑いのは当然の事なのだ。それに対して、エネルギーを使って冷やそうとする事は、自然の原理からして不自然だと考えるようになった。
 このように、環境を意識した商品を購入した事がきっかけで、行動が変わり、思考が変わり、地球全体を意識するようになり、未来を想像するようになった。SDGsの目標は私達の行動に密着した目標である。その事に気がついた人からさぁ実践していこう。

withコロナ時代に事業団はどのように利用者を支援し、収入を維持できるか あなたの意見を書きなさい(10/18)

アツナリ

オンラインとリアルの融合 高齢者 未知を切り開く!

2020年8月期の日本のGDPは前年比-25%以上の現象となり、これは戦後最悪の事態であるとのニュースを聞いた。人々の行動が制限される中、事業団はどのように利用者を支援できるのだろう?私はありきたりだが、リハビリテーションとオンラインを上手く組み合わせる事だと思う。
 診療報酬で点数化されていないのに、どうしてこのような考えになるかと言えば、元来高齢者や障害者にとって、自宅から自身の都合の良いときにアクセスできるオンラインは相性が良いと考えていたからだ。もちろんオンラインはリアルよりも得られる情報が少ないため、提供できるリハビリにも制限があるだろう。が、しかし、だからと言って、必要な時期に必要なリハビリの機会を逃す事は非常にもったいない。できれば、オンラインとリアルを融合して支援できると利用者にとって一番良いのではないかと思う。
 この取り組みで良い点は、治療中に限らない。保険適応でのリハビリ期間が終了した人へも、自宅でのトレーニングプログラムを配信する事ができる。実際の運用は、どのようなアプリを使用するかや経営にどのように繋げるかなどの課題がたくさんある。しかし、どんな環境下でも繋がりを絶やさないための工夫として、リハビリテーションにオンラインを取り込む事は時流に合っているのではないかと思う。
 このように、誰もが未知の経験をする中で、事業団も利用者の声を聴きながら、試行錯誤を続ける姿勢が大切であると私は考える。

自部署の経営改善(お金)(10/18)

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自部署の育成

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中間管理職とは

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自部署の働き方改革

アツナリ

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