健康寿命延伸のための秘訣

あああ

【参考にしたサイト】
健康なごやプラン21
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/53-4-3-0-0-0-0-0-0-0.html

アツナリ

このサイトは個人の試験勉強のための、まとめです。
事実関係の詳細については、ホームページをご確認ください

健康なごやプラン21とは

【位置づけ】
国が策定した「健康日本21」及び母子保健分野の「健やか親子21」の方向性を踏まえて策定

【目的】
・すべての市民が健康で心豊かに生活できる社会を目指し、生活習慣の改善による生活習慣病の予防、健康寿命の延伸、生活の質の向上を図る。
・すべての親と子が健やかに暮らせる社会を目指し、安心して子供を産み、ゆとりを持って健やかに子育てできる環境作りの推進を図る。

【期間】
平成25~35年の10年間

すべての市民が健康で心豊かに生活できる社会の実現

健康寿命の延伸
生活の質の向上
生活習慣病の予防
子育て家庭の支援


【5つの視点での働きかけ】
1.生活習慣病の発症予防及び重症化予防の推進
2.社会環境の改善(多様な活動主体との連携、一人ひとりの社会活動への参加)
3.世代に応じた生活習慣の改善
4.予防医療の推進(予防接種の推進)
5.母子保健の推進

【中間評価】
平均寿命と健康寿命との差を短縮するために・・
男性 1.39歳 女性 3.18歳 (平成28年)
*健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のこと

平均寿命は毎年過去最高を記録!  男性80.75歳 女性86.76歳 (平成28年)
平均寿命の増加<健康寿命の延伸を目指すために・・

ケンコー君

健康寿命延伸のポイント!
・野菜を1日350グラム以上食べるようにしよう。
・週2回以上、1回あたり30分以上の運動を継続しよう。
・禁煙しよう。


市民一人一人が健康への関心や意識を高め、具体的な行動につながることが出来るような働きかけをする。多くの市民に健康情報を普及・啓発するために、情報発信の手段を工夫する。

ケンコー君

VDT症候群
パソコンなどのディスプレイを長時間見続けることで、目、身体、心に支障が出ること
目が疲れる、目が乾く、目がかすむ、視力が落ちるなど・・ 

できてるかな? 中間評価項目 

1.栄養・食生活

適正体重を維持している人の割合
朝食を毎日食べている人の割合
・栄養バランスのとれた適量の食事をほとんど毎日とっている人の割合
塩分を控えるようにしている人の割合
・家族等の誰かと一緒に食事をする人の割合

目標値に達していないため、いっそうの取り組みが必要
野菜や果物の1日の必要量を摂取している市民の割合は、全国的に見ても低い。(名古屋市民頑張ろう〜)

ケンコー君

野菜350g 果物200g 毎日取れているかな〜  

2.身体活動・運動

・日常生活での歩数を増やそう
運動習慣をつけよう!
・認知症リスクのある高齢者を把握しよう!
 
・1日の歩数、運動習慣は目標値に達していない。これに対して市民が主体的、積極的に運動に取り組むことができるようインセンティブ事業等(なごや健康マイレージ)、や動機付けとなる取り組み、また、地域や職域の団体と連携し、身近な地域での取り組みや働く世代が取り組みやすい健康づくりの推進が必要。(スポーティブライフ)

・高齢者が自立した生活を送れるよう、介護予防/認知症予防について自発的/経続的に取り組めるよう活動場所を充実させる

・高齢者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営めるよう支援していく。要介護状態等の重度化防止を図るため介護予防、生活支援サービス事を推進していく。

ケンコー君

アツナリさんの場合は、1日8400歩以上、週に2回以上の運動をした方がいいよ!

3.休養・こころの健康づくり

睡眠を十分に取れていない人の割合が上昇傾向にある。
・心の病気に関する行政の相談窓口の認知度が低いために、啓発広報活動に力を入れる必要がある。
休養は心身の健康や生活の質の向上のために重要な要素であり、啓発によりその重要性を知らせる必要がある。
・自殺者数は減少しているものの、依然として深刻な状況にあり、今後も活動が必要。

ケンコー君

休養は心身の健康や生活の質の向上のために大切だよ~  ゆっくり休んでね!

4.たばこ

・成人の喫煙率は、男性は減少していない。
・「建物内全面禁煙実施施設数」も増加傾向ではあるが、目標には足していない。
高齢世代に向けた禁煙の啓発、喫煙が習慣化する前の若い世代への啓発を強化する必要がある。
・国の受動喫煙防止対策の考え方を踏まえて、企業や店舗への禁煙啓発を兼ねた積極的な働きかけと保険者との連携した取り組みの実施が必要。

5.アルコール

・未成年の飲酒、妊婦の飲酒の割合は減少している。
生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合は増加している。

【今後の課題】
・生活習慣病のリスクを高める量に関する知識の普及啓発を推進する。
・未成年や妊娠中の飲酒は0%を目標に啓発する

生活習慣病のリスクを高める量の飲酒
純アルコール摂取量/日=男性40g 、女性20g

純アルコール量20gの目安
グラスワイン2杯 チューハイ7%1缶  ビール中びん1本 日本酒1合 

これ以上毎日飲んでいると、高血圧、肝障害、睡眠障害、認知症のリスクが高まるよ〜

6.歯の健康

・乳児期、学童期の虫歯の数の割合は目標に達成している。
80歳で20本以上の自分の歯を有する人、60歳で24本以上の自分の歯を有する人、過去1年間に歯科検診を受診した人の割合は目標を達成している。これは歯周疾患検診の無料クーポンの送付の効果が考えられる。

【今後の課題】
・40歳、60歳の歯周病の状況を改善する。8020運動
・成人期以降の口腔内の健康維持の大切さについて啓発が必要。
・生涯を通じて口と歯が保つ機能を育て、向上維持するための啓発が大切。

7.糖尿病

・特定健康審査、保健指導実施率は向上している。
・メタボリックシンドローム該当者と予備軍の割合は低下している。
・血糖コントロール不良者(HbA1c8.4%以上)の割合、糖尿病有病者(HbA1c6.5%以上)の割合は改善している。
・糖尿病治療継続者の割合は順調に改善。

【今後の課題】
・メタボリックシンドローム該当者、予備軍に該当する者が、生活習慣の改善につながる料理教室や運動教室への参加を実施したところ、改善されていた。したがって、より広い普及/啓発活動が必要。

8.循環器疾患

・生活習慣予防のため特定健診実施率を上昇させる必要がある。受診率の低い40~50代の就業世代が受診しやすくなるよう、夜間帯の検診の機会を充実させる。
・生活習慣病改善につながる料理教室や運動教室への参加を増やすための啓発活動が必要。
・高血圧発症のリスクが高い人を対象としたプログラムを検討する必要がある。
収縮期血圧140以下、LDLコレステロール160以下の割合は目標値に達成していない

9.がん

・がん検診受診率の向上により、早期発見・早期治療が促進された。
【今後の課題】
・がん検診の受診率向上→クーポン活用による
・精密検査の受診率向上のため、早期発見/早期治療などがん予防の啓発や広報活動が必要

ケンコー君

胃がん、大腸がん、肺がん、子宮がん、乳がん、前立腺がんの検診受診率を上げよう!

10.予防接種

・水痘は定期接種化しており接種率が上昇している。
・摂取率向上のため、流行性耳下腺炎、高齢者肺炎球菌、ロタウィルス、風疹の任意予防接種費用の助成をしていることを広報する必要がある。

定期予防接種  

参考サイト 田辺三菱製薬 ワクチン.net https://www.wakuchin.net/about/universal.html

ワクチン名予防できる感染症
ヒブワクチン細菌性髄膜炎など
小児用肺炎球菌ワクチン細菌性髄膜炎 敗血症 肺炎など
B型肝炎ワクチンB型肝炎
ロタウイルスワクチン感染性胃腸炎(自治体補助)
4種混合ワクチンジフテリア 百日咳 破傷風 ポリオ
BCG結核
MR麻疹 風疹
水痘(水ぼうそう)ワクチン水疱瘡
日本脳炎ワクチン日本脳炎
HPVワクチンHPV感染症
高齢者の肺炎球菌ワクチン肺炎球菌ワクチン(自治体補助)

任意予防接種

ワクチン名予防できる感染症
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)ワクチン流行性耳下腺炎(自治体補助)
3種混合ワクチンジフテリア 百日咳 破傷風
インフルエンザインフルエンザ

11.思春期の保険対策の強化と心身両面の健康づくり

・喫煙、飲酒をなくすため、未成年に対する教育や広報の強化が必要。
・望まない妊娠につながらないよう、正しい知識の提供を継続する。
・薬物乱用防止教室を実施する中学校、高校を増やすため、外部講師の紹介や取り組みが必要。

ケンコー君

自治体も教育や広報にチカラを入れているけど、
健康教育、マネーリテラシィ、性教育は家庭内でしっかり話し合いましょう
子供を守るために必要な事です!!

12.妊娠・出産に関する安全性の確保と健康づくり

・妊娠中に喫煙する人は減少している。完全に0%にすることが目標。
・マタニティーマークを利用して効果を感じた母親の割合を80%へ増やす。

【今後の課題】
・妊娠時の健康管理について、妊娠する前の世代に対する普及啓発が重要。
・マタニティーマークは妊婦自身へはもちろん、地域・職場を含めた周囲への啓発が必要。

13.小児保健水準の向上

・子供の事故防止に関する啓発を続けていく。
・心肺蘇生法について適切にできるようになる事は難しいが、心配蘇生法の実技指導を積極的に受けていただくよう働きかけを進める。
・乳幼児突然死症候群(SIDS)うつ伏せ死をなくそう!!

14.子どものこころの安らかな発達と育児不安の軽減

・育児についての相談相手がいる母親の割合を増やそう→ママサロンの開催
・育児に参加する父親の割合を増やそう→父子手帳の活用 両親学級 パパママ学級
・乳幼児健康審査に満足している人の割合を増やそう
・育てにくさを感じる親に寄り添うために、子供の発達が気になったときに相談できる機関を広報啓発する

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