個人情報保護法

アツナリ

このサイトは個人の昇進試験の勉強のためのまとめサイトです。事実関係についての詳細はホームページをご確認ください

個人情報が漏洩した場合には、報告徴収、立入検査、指導・助言、勧告及び命令が入ります!
個人情報の取扱いに関する方針(プライバシーポリシー、プライバシーステートメント)を公表すること!

個人情報とは、生存する個人を識別できる情報
例:氏名、生年月日、ID、処方箋、DNA、指紋、顔認証、画像、検査所見、ケアプラン、サービス提供書、相談内容、同意書、個人の身体、財産、職種、映像、音声、手術記録、看護記録、エックス線写真、紹介状、調剤録、被保険者証など

個人識別符号:文字、番号、記号などの符号で個人を識別できるもの
要配慮個人情報:人種、信条、身分、病歴、犯罪歴、逮捕歴、障害者手帳、生活保護受給証などの差別や偏見その他の不利益が生じないように取扱いに注意が必要なもの。医療者が知り得た病気や治療、障害、犯罪、保健指導の内容

*職務に必要な範囲を超えて閲覧しない!!
*簡単に特定の個人が判明するモノも個人情報というよ!

【本人の同意の取り方】
・口頭による意思表示
・書面の受領
・確認蘭へのチェック
・音声入力、タッチパネル、ボタンやスイッチによる入力


保有個人データ:事業団が公益を優先して情報を開示できるもの
→生命、財産に危害が及ぶモノ。
→違法行為を助長するモノ。
→国の安全、国際機関との交渉に不利になるモノ。

個人情報の例外(本人の同意を得る必要が無い個人情報)
・生命、身体、財産の保護のために必要なモノ
・公衆衛生の向上、児童の健全な育成モノ
・不正受給にかかるモノ 市町村への通知
・児童虐待に係る通知
・意識不明、見本不明、認知症高齢者、災害時の警察への情報提供

例:地域がん登録、医療事故の情報提供、一般統計、医療事故
大規模災害時に家族からの問合せに答える、重度の認知症高齢者の状況を家族へ説明する

個人情報を漏らしてはいけない例
民間保険会社からの照会、職場、学校からの問合せ、マーケティング

【個人情報が漏洩しない・させないために】
・個人情報を含む文章をパソコン本体に保存しない
・メールで送受信しない
・パソコンのウイルス対策をする
・復元不可能な状態にして焼却、削除する
・個人情報を保有しない!

安全管理措置
1.個人情報保護に関する規定の整備、公表:院内やホームページに規定を掲示する
2.個人情報保護のための組織体制の整備
3.個人情報が漏洩したさいの連絡大勢の整備
4.契約時に守秘義務を課す契約をする
5.従業員の教育
6.物理的、技術的に安全管理措置をとる:アクセス記録の保持 接続制限
7.個人データの保存、消去

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